

翌日も朝一からゲレンデに出ました。


作りかけ?のジャンプ台がありました。
日程や進捗はさておき、本格的な競技にも使用できる施設を目指しているようです。


展望台からは、真っ白な湖面の松花湖が望めました。
コース、または時間により、様々な景色があります。
正午にチェックアウトできるよう切り上げました。
帰り際、ホテルの方に思いのほか人が多かったという感想を伝えたところ、意外と南方からの来訪者も多いと返ってきました。
ウインタースポーツを楽む層には偏りがあるかもしれませんが、中国国内で楽しめる冬のアクティビティスポットとしてそれなりに認知されているということか、と思いました。


14:06発大連北行きG8016列車で帰りましたが、この日の大連行きの直通列車は全て満席でした。
この日に限りませんが、高鉄は総じて混むので、早めの予約がお勧めです(今回も当日の気分で帰りの便を決めようかと思ったこともありましたが、やらなくて大正解)。
帰りの席は進行方向壁側の三列席真ん中で窮屈なのを覚悟していましたが、写真の通りガラスドアの目の前で開放感があり、足元も狭くなく、むしろ当たりだったと思います。