大連市内に港東五街という通りがあります。
https://j.map.baidu.com/67/Z0ui
2024年4月下旬の日経新聞で取り上げられたことのあるフォトスポットです。

存在は少し前から認知していましたが、6月の国内出張で大連に戻ってきたとき、


空港でこんな看板を見かけて思い出し、大連にいるうちに是非一枚カメラに収めておこうと考えました。

港東五路自体は地下鉄2号線東港駅から歩いてすぐのところにありますが、いわゆる映えスポットまでは10分ほどです。
人が集まっているのを見てここだと察知しました。

みんな小船が来るたびにシャッターを切っていましたが、交通整理の警察官が上の写真を撮影した少し後(5時頃)に引き上げたのと同時に、多くの人が去って行きました。
船の時間を間違えたか?いやそんなはずは…と思いながら待つこと約30分。



先日乗船した大仁フェリー「BIRYONG」が、韓国を目指して出港していきました。
乗船したのは、ちょうど5週間前のこの時間です。
船がビルの合間に姿を現わしたのは、冒頭の記事の通り、本当に1分足らずの間のことでした。